痩せられないのは痩せ菌のこと知らないからでした



春になるとダイエットの新商品がたくさん出ます。今年はどれでダイエットしようかな〜、なんて楽しくなってしまいますが、毎年毎年ダイエットに挑戦して、ある程度痩せて、リバウンドして、の繰り返しです。これではいかん^^;

一日の食事回数を減らしたり、摂取カロリーを極端に低く抑え過ぎたり、体に負担をかけるダイエットはと精神的なストレスも増大させます。こういうのは適切なダイエット法とは言えません。正しい方法で痩せないとエンドレスです。

ヨーグルトを食べるとお腹の調子が良くなる、と信じ込んでいる人がいます。ヨーグルトにはビフィズス菌や乳酸菌が含まれているからですね。でも、これって正しいの?答は「Yes and No」です。ヨーグルトによって含まれている菌はそれぞれ違うからです。

ダイエットを始める際には「体重○○キロ減らす!」という数値目標を掲げるのが一般的です。日和見菌は腸内細菌の7割も占めているそうなので、わたしたちの体の中の腸内細菌のほとんどが日和見菌ということになりますね。

日和見菌(ひよりみきん)が体に及ぼす影響を侮ってはいけません。憧れの痩せ体質を手に入れるために大切だからです。痩せられない痩せられない、と弱音ばかり吐いている方には教えたくありませんが、実際そうなのですって。

脂肪燃焼系ダイエット法として、トマトダイエットは効果があるといわれています。トマトは生できなく焼いて食べます。腸の働きが活発になればお腹の中の老廃物をすっきり体の外に排出できて、ぽっこり下腹が気になっていた人もぺったんこになるかもしれません。

40代でも50代でもダイエットに成功するためには、痩せ菌の力を借りるのが一番です。腹痛や下痢を引き起こす大腸菌やブドウ球菌という菌を聞いたことがあると思いますが、これらは有害な悪玉菌です。種類はなんと300もあって、その数はなんと100兆個もあるそうです。

みんな大好きなハーンバーガーなどのファーストフードを食べ続けると、腸内細菌を殺してしまいって痩せるどころか逆に太ってしまう恐れがあります。腸内の有用菌が大豆オリゴ糖を食べるとどんどん増殖するので、ガンガン増やすことができますね。

痩せるための食事のバランスとしては、エネルギーが必要となる朝食と昼食はしっかり取ってそれほど多くのエネルギーを必要としない夕食は軽めにするのが基本です。ただ減量するだけでなく痩せ体質になりたいなら、ぜひ痩せ菌を増やしてみましょう。

善玉菌は20%、悪玉菌は10%、日和見菌は70%が平均値です。この3種類の腸内細菌は体に及ぼす影響がそれぞれ異なるので、自己流の菌活でバランスを崩すと痩せられなくなります。