プロテインの副作用



プロテインはどちらかというとサプリメント(健康補助食品)として知られていますが、実はタンパク質のことであり、人間の体を構成するために重要ものです。

筋肉、骨、内臓、血液、爪といった体のあらゆるところがプロテインで構成されていて、人間の体においてプロテインは一番基本的な栄養であり、生存には不可欠なものです。
プロテインには動物性と植物性の2種類があります。

プロテインの消費・流通は海外の方が日本よりも盛んであり、製品間の競争も激しいです。
ホエイの生産量の差もあって、国内メーカーのプロテインは海外の主要製品と比べると、価格は割高に設定されています。
このため、米国をはじめとする海外のプロテインを買い求める人も多くなっています。
しかし、海外で生産されたプロテインにはステロイドが混入していたこともあり、副作用が心配されたこともありました。

『本来のバランスのとれた食事をしっかりとった上でサプリメントやプロテインを使う』ということが重要です。
また、プロテインを摂取するだけで筋力がついたり健康になったりするというような宣伝には、絶対に騙されないようにしましょう。

サプリメントやプロテインなど無くても健康でいられるというような食生活が本来の理想です。
プロテインも摂取しすぎると悪影響が出る可能性があるからです。
副作用というほどではないにしても、余分なたんぱく質は脂肪へと変わるし、過剰なプロテインは腎臓に負担をかけます。
尿のにおいがきつくなったり、色の濃い尿が続くようなら病院で検査を受けるべきです。
また、顔などにぶつぶつが出やすくなるという悪影響もあります。
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